”アントレプレナーを

目指せる土壌。

新たな事業を自らの手で

作り上げていきたい”

 

Y.Kさん(2014年4月入社)


 

Q.自己紹介をお願いします。

大学を卒業後、SIerに入社し金融機関向けシステムの構築を手掛けていました。

具体的には、ALM(アセット・ライアビリティ・マネジメント)システムやメインフレーム

周りの単体テストを自動化するシステムなどを開発していました。

趣味はマラソンとエレキギター演奏です。実は14歳の時にホノルル・マラソンに参加し、

中学生の部で優勝したこともあるんです。バンド活動もかなり長く続けました。

一時はメジャーデビューも夢見ていたほどです。

 

Q.転職のきっかけは何でしたか?

前職のSlerでは、3年間ずっと汎用機を扱う案件にアサインされていました。

自分が本当にやりたかったのは、Webサービスだっただけに、今後どちらの方向に

行くべきか、悩んでいたんです。「どうせなら面白いことをやりたい」と思っていたところ

に、コープラスの新井さんからタイミング良くオファーをいただきました。

 

Q.リクルートテクノロジーズを受けようと思った理由は何ですか?

理由は幾つかあります。一つは、Webサービスの企画から携われるということ。

二つ目は、ベトナムでオフショア開発をしているので、得意な英語や中国語などの語学力を

活かすことができると思えたこと。

そして、もう一つは「New RING」という新規事業提案制度を活用して、自分の手で

新事業、新サービスを立ち上げていけることでした。

そういう環境でぜひチャレンジしてみたいと思ったんです。

 

Q.面接を通じて、どのような点に魅力を感じましたか?

誰もが知っている有名なWebサービスを企画段階から入り込んでいけるチャンスがある

ことです。実際、「SUUMO」や「web R25」、「ゼクシィnet」、「ホットペッパー」

などは、名前を聞いただけでイメージしてもらえます。そうしたものを作っていける。

誇りを持てる仕事だと改めて実感しました。

 

Q.面接前と面接後で感じたギャップは何ですか?

コーディングレベルで実装できる方が多かったです。特に私が在籍するオフショア開発の

部隊には、そうしたメンバーが揃っています。

前職だとそこは開発パートナーに依頼していたので予想外でした。

 

Q.入社後に感じた会社や社員の印象は?

思っていた以上に体育会系っぽいノリがないのには驚きました。

リクルートグループは、営業が強くて、元気な会社というイメージがあったんです。

確かに、リクルートテクノロジーズだと半分以上が中途入社なので、

グループの他社とは雰囲気が少し違うのかもしれません。

それでも、やはり個性的な方は多いですね。

自分で企業を経営していた方もいれば、私と同年代なのにグループマネジャーに就いている

方など色々な方がいます。

 

Q.現在どんな仕事をしていますか?

リクルートが展開しているブライダル事業のプロジェクトにメンバーとして参画しています。新しい商品の企画から開発、テスト、リリースまでのすべてを担当する予定で、期間も2年余りに及ぶロング・プロジェクトです。現在は、商品企画の段階です。上がってきたプランをシステムに落とし込むための要件を定義したり、工数見積もりを取って、ざっくりとしたスケジュールを描き始めているところです。

 

Q.やりたいことが出来ていますか?

まだ入社早々なので、どちらかというとやりたいことができるように努力しているフェーズ

といった方が良いかもしれません。確かに、念願であったWebサービスの商品企画には

携われていますが、企画の中核の部分を作り上げるのはまだこれから。

いずれは、自分で事業計画を作成・提案し、それが認められ、「100%実現できている」と

言えるように頑張りたいと思っています。

ゆくゆくは、新規事業提案制度に自分のプランを出したいのですが、今はまだ

担当プロジェクトのキャッチアップで精一杯。

自分がやりたいことにどれだけパワーを割くことができるかが私の課題です。

 

Q.どんな方と一緒に働きたいと思いますか?何かメッセージをお願いします。

明るく楽しく働ける方です。「これをやりたい」「こうしたい」が先行していても良い

んです。私も自分の気持ちとか想いで突き進んでいくタイプですから。

とにかく、面白いことを一緒にしませんかと伝えたい。

新しいこと、ワクワクするようなことをカタチにしていける土壌ができ上がっている

のですから、活かさない手はないと思います。

 

Q.転職エージェントを使って良かった点は何でしたか?

ここまで丁寧に対応してくれるのかとつくづく感心しました。

例えば、新井さんから渡された「面接で聞かれる50の質問リスト」に基づいて、

自分の想いを書き綴ったところ、赤ペンでかなりチェックされました。

新井さんは、「自分は何をしたいのか」「自分がどう思っているのか」といった私自身

でも良く分かっていないことにグイグイ切り込んでくるんです。

おかげで、自分自身をかなり深掘りした上で面接に臨むことができました。