”リクルートテクノロジーズの

役割をゼロベースから再認識。

エンジニアとして尖った

キャリアを築ける場と確信”

 

N.Fさん(2013年10月入社)

 


 

Q.自己紹介をお願いします。

大学を卒業後、大手通信会社に入社しサービス開発や検索技術の研究に携わりました。

在籍した期間は8年半ほどです。32歳の時に転職しました。

 

Q.転職のきっかけは何でしたか?

きっかけは勤務先から関西への転勤を命じられたことです。既に結婚しており、

妻も働いていたので環境を変えたくありませんでした。ただ一方で、描くキャリアの

方向性が変わってきた中で、転職を意識しはじめたことも大きかったと思います。前職だとエンジニアだけでなく、企画・管理部門も経験しながら上がっていくキャリアパス。

当初はそうした業務にも興味がありましたが、自分は技術的な仕事が得意だと解かってきたので、オールラウンダーになるよりもエンジニアとして尖ったキャリアを築きたいと思うようになったんです。

 

Q.リクルートテクノロジーズを受けようと思った理由は何ですか?

ホームページ、取材記事などから、リクルートテクノロジーズのチャレンジを重視する姿勢が伝わってきました。

しかも、リクルートグループ全体でネットサービスに軸足を置いていくと明確に掲げており、活躍の場がありそうだと思いました。

それに、社内にアドバンスド・テクノロジー・ラボ(ATL)という研究部門を持っていることも、研究者の私にはとても魅力的でした。

 

Q.面接を通じて、どのような点に魅力を感じましたか?

選考を通じて、優秀な研究者や技術に精通したマネジャーが揃っていると感じた点です。

例えば、ATLの中野という有名な研究者とのやりとり。

互いの研究実績についてディスカッションするのが心地よく、とても魅力的に感じました。

また、お会いした役員には、私の業務における技術面に興味を持ってもらえ、

 

「どこのサーバー?」「システム機器はどうだった?」など矢継ぎ早に質問が

寄せられました(笑)。

「こうした技術に強いリーダーが率いる組織なら安心して働ける」。

 

そんな気がしました。

 

Q.入社後に感じた会社や社員の印象は?

リクルートというと、どうしても“体育系”とか“営業が強い”といったイメージが強かったのですが、実際にはそんな印象は受けなかったですね。

全従業員の6割以上はIT業界からの転職者ということもあって、違和感が全くなかったです。

 

「あせらず、マイペースで行けばいい」といった雰囲気で臨むことができました。

 

Q.現在どんな仕事をしていますか?

配属先はITソリューション統括部です。入社後は、リクルートが提供するほとんど全てのWebサービスにおける共通インフラの開発や追加機能の企画、技術調査・提案などを担当しています。近日中に新しい基盤に乗せ換える予定です。

さらにその後、次の基盤をどうするかの検討が始まります。

まずは当初、エンジニアとして参画し色々勉強しました。現在は、サブプロジェクトで技術的に全体を取りまとめるアーキテクトというポジションを務めています。

 

Q.やりたいことが出来ていますか?

希望のうちの4割叶えば良いと思っていましたが、予想以上でした。

技術的な知識や経験を深めることができる機会に恵まれており、自分で「良い仕事ができている」と実感しています。

 

Q.どんな方と一緒に働きたいと思いますか?

色々なことを面白いと思い、ポジティブに取り組める方と働きたいですね。

 

リクルートテクノロジーズのカルチャーとして、「これまでのものをより良く変えていこう」

「新しいことをスピーディーに実践していこう」という雰囲気があります。

 

また、自分自身の方向性を持った方もいいですね。エンジニア志向側であるなら自分自身の技術的な強みがどこにあるのかを、マネジメント志向側であるならその交渉・管理・推進力を明確にアピールできる方を期待しています。

 

Q.リクルートテクノロジーズを受ける方に何かメッセージをお願いします。

転職にあたり、私には会社選びのポイントが二つありました。

一つは、会社の競争力が強いか、弱いかという点です。

例えば、Webサービス企業の場合には、自ら情報を収集できる力や発信していける力を持っているかどうかです。その点、リクルートは情報の競争力があり、エンジニアにとっても今後新しいサービス作りに関われるチャンスがあると思います。

 

もう一つは、人事制度に柔軟性があるかどうかという点です。会社として何か新基軸を

打ち出したとしても、人事制度や評価尺度が変わっていかないと上手くいきません。

リクルートは紙からWebにゆるやかにシフトしていく中で分社とともにリクルートテクノロジーズを新設し、エンジニアが働きやすい組織を創ったんです。

キャリアパスも、管理職だけでなく、秀でたエンジニアとして尖っていけるキャリアもあり、技術者として成長してくことも可能です。

 

この二つを両方兼ね備えている会社はなかなかないといえるでしょう。

 

Q.転職エージェントを使って良かった点は何でしたか?

転職活動を始めた当初、数多くのエージェントからリクルートグループ数社のオファーをいただきました。でも、私はあまり乗り気になれませんでした。どうも偏見があったのかもしれません。

コープラスの新井さんは、それを見事に取り除いてくれたんです。

まずは、リクルートグループ全体の体制や各社の事業方針、リクルートテクノロジーズの役割と方向性を説明してくれました。

 

ゼロから冷静に会社を理解し直すことができて、不安であった点が一気に解消できました。