”オープンソース×Big Data

新たなサービスを

作り上げていきたい”

 

J.Mさん(2013年8月入社)

 


 

Q.自己紹介をお願いします。

以前は大手ポータルサイトでエンジニアをしていました。

バッグエンドからフロントエンドまでシステム開発全般を担当させていただきました。

メインに手掛けたのは、Big Data系です。リーダーを務めさせてもらった案件もあります。

 

Q.転職のきっかけは何でしたか?

前職に約9年間在籍していたのですが、急に新しいチャレンジをしたくなったんです。

自分自身がオープンソースへの取り組みにしっかりとコミットしていきたいと思ったのが

きっかけでした。

 

Q.リクルートテクノロジーズを受けようと思った理由は何ですか?

リクルートテクノロジーズは、オープンソースへの取り組みに実に積極的です。

社内にはオープンソースに関する書籍を執筆している社員もいますし、エンジニア同士の

勉強会やカンファレンスも頻繁に開催されています。また、リクルートグループが保有する

鮮度の高いデータを扱えるのも、私にとっては魅力的でした。

「住まいを購入した」とか「転職した」とか、人が何がしかのアクションを起こした際の

貴重なデータをこれほど大量に持っている会社は、他にはありませんからね。

オープンソースとBig Dataを組み合わせて、何か新しいサービスを作り上げていけるのは

面白そうだと思ったんです。

 

Q.面接を通じて、どのような点に魅力を感じましたか?

リクルートテクノロジーズでは、自ら行動を起こすことを求められると感じました。

また、「失敗しても良いので、とにかく大きく飛躍していける領域、可能性にあふれる分野

を目指してほしい」という言葉も印象的でした。

気持ちが自ずと高ぶってきたことを覚えています。

 

Q.面接前と面接後で感じたギャップは何ですか?

これから情報系、IT系にどんどん力を入れていくんだというメッセージが

伝わってきました。正直言って、

「予想以上に力が入っている」「大きく舵を切っているな」という印象でした。

 

Q.入社後に感じた会社や社員の印象は?

想像していた以上にパワフルな社員が多い気がしました。多くの人々を巻き込んでいける、

物事をグイグイと推進していく、マネジメント能力に優れている、そんな凄いメンバー

ばかりです。あまりのパワーに圧倒されて、自分の非力さを痛感してしまいました。

実は、それが自分にとって最近の最大の悩みなんです。

自分から動いていく必要性は自覚していたつもりでしたが、もっと強い気持ちを持って

臨まなければと思っています。

さらに、もう1点挙げるとするなら、技術力の高いエンジニアが揃っていることです。

キャッチアップしていくのが大変である一方で、新たなやりがいを感じています。

 

Q.現在どんな仕事をしていますか?

入社以来、オープンソース関連の複数のプロジェクトを並行して担当してきました。

一つは書籍の出版です。執筆者の一人として参画しました。

二つ目は、次世代共通基盤構築に向けた社外技術者との研究会活動です。

検討を重ねた後に、取り組みの先進性、どんな技術構想であるかについて発表しました。

もう一つは、その共通基盤を実際に開発していくことです。既に開発は進んでおり、

一部のサービスは共通基盤に取り込まれていますが、すべてが終わるまでには、

まだ1~2年は掛かる壮大なプロジェクトとなっています。

 

Q.やりたいことが出来ていますか?

ありがたいことに機会を十分いただいています。

これまでは機会に上手く巡り会えたという印象。それで自分のやりたいことが出来ている

といったところでしょうか。ただ、今後は自分からもっと主体的に動いていかないと

いけません。それが、私の課題です。

 

Q.どんな方と一緒に働きたいと思いますか?何かメッセージをお願いします。

R-techには人を巻き込む力、推進力、マネジメント力を持った方が向いています。

そういう人と一緒に働いていきたい。また、自分で問題点を見つけ出して対応していくこと

が評価される会社なので、その機会を上手く活用できる人には理想的な環境である

といって良いと思います。

 

Q.転職エージェントを使って良かった点は何でしたか?

私はシステムを設計する際に、セーフティネットを作ることを心がけています。

特に新しいものを作る場合は、かなり重要視しています。今回の転職ではエージェントに

その役割をしていただいた気がします。おかげで、安心して選考に臨むことが出来ました。

具体的には履歴書の書き方から、面接での受け応えの仕方に至るまで、

事細かくアドバイスしてもらいました。何回かやりとりしているうちに、

自分でも気づいていなかった「売り」や「強み」「専門性」を再認識することができました

し、それらをどう打ち出して行けば良いかのアドバイスも伺うことができました。