”事業の構想、検討段階

から関わりたい!

その想いを叶えるために

リクルートテクノロジーズに入社”

 

S.Kさん(2013年5月入社)


 

Q.自己紹介をお願いします。

新卒で外資系ベンダーに入社して以来、ずっとIT業界で働いています。

前々職は、国内SlerのPM・SE。前職は外資系ハードウェアベンダーで7年弱ほど

システム導入のプロジェクトマネジメントを担当していました。現在39歳です。

 

Q.転職のきっかけは何でしたか?

二つ理由があります。一つは、システムを提供する立場からユーザー側に回ってみたかった

ということ。システム目線だけでなく、今後は事業戦略の立案や検討段階から携わりたい

と思ったんです。

もう一点は、今までやってきたことを総合的に生かせる仕事をしたくなったということ。

もともとプログラミングからスタートし、アプリケーション、ハードウェア、

プロジェクトマネジメントと色々担当させてもらいました。

今後は自分が積み上げてきた経験やスキルを総合的に活かし、チャレンジしたいと

考えました。

 

Q.リクルートテクノロジーズを受けようと思った理由は何ですか?

私の専門分野はメディアやエンターテインメント、CRM。リクルートテクノロジーズは

その分野に類するところがあり、自分にマッチすると思ったんです。

また、リクルートグループは多様な事業領域をカバーしているので、チャンスが多そうだ

という予感もしました。

間違いなくリクルートみたいな会社は他にはありませんから。

 

Q.面接を通じて、どのような点に魅力を感じましたか?

意外とプロジェクト管理の仕組みができている、成熟しているのに驚きました。

ユーザー側で、これだけきっちりとメソッドを確立している会社は初めてでした。

また、事業領域が幅広い分、関わる人が多く、しかもいずれも個性派揃いなので

立ち回るのは結構難しいという話を聞かせてもらいました。でも、私にとっては

それがむしろ楽しみでした。どんな人がいるんだろうと思うとワクワクしてしてきました。

 

Q.面接前と面接後で感じたギャップは何ですか?

正直言って、コープラスの新井さんからオファーをもらうまで、

私にはリクルートテクノロジーズという選択肢はありませんでした。

恐らく、まだアナログな会社だろうと思っていたからです。

でも、面接で色々やりとりしているうちに、まだ世の中に出ていない技術、なかには

卵レベルの技術に取り組んでいる社員が意外と多いことを聞き、うれしい驚きでした。

先進的な取り組みをしている会社なんだと考えを改めました。

 

Q.入社後に感じた会社や社員の印象は?

“当事者意識”を持っている社員が多いことです。どうしてもサラリーマン的な文化だと、

面倒なことがあれば遠ざける傾向が強いものです。

でも、リクルートテクノロジーズには人に任せて逃げるなんていう社員は一人もいません。

むしろ、仕事を積極的に取りに行く人ばかりです。

また、予想はしていたとはいえ、個性の強い方が実に多かった。

一見まとまりがない組織のように受け止められるのですが、何かをやろうとなるともの

凄い結束力が生まれます。それぞれが異なる視点からどうしたらゴールに至ることが

できるかを発言してくれるだけに、プロジェクトを回す立場としてはありがたいですね。

 

Q.現在どんな仕事をしていますか?

入社後は、プロジェクト推進部に在籍しています。現在は、リクルートライフスタイルの

旅行サイト「じゃらんネット」の大型追加開発案件に参画し、プロジェクト管理の仕事を

手掛けています。まもなく、サービスインを迎えるとあって今はまさに佳境。

最後の追い込みという中で、尽力しているところです。

 

Q.やりたいことが出来ていますか?

正直、まだ半分位かな。今回はタイミングが合わなかったこともあって、事業の構想・検討

からどっぷりと関わることはできなかったんです。ただ、そんな中でも自分なりに

気付いた点があれば提案し、改善につなげることができました。

次回を楽しみにしています。

 

Q.どんな方と一緒に働きたいと思いますか?何かメッセージをお願いします。

エンジニアとして何か一つのことを極めるもよし、IT戦略・企画におけるビジネスセンス

を磨くのもよし。リクルートテクノロジーズにはチャンスが溢れているので、

色々な事に積極的にチャンレンジしてもらいたい。

そういった志向を持った方であれば、大いに活躍できると思います。

 

Q.転職エージェントを使って良かった点は何でしたか?

実は転職エージェントを活用したのは今回が初めてでした。一番良かったのは、

私が聞きにくいことや気になることを咀嚼(そしゃく)して企業側に対してうまく

聞き出してくれたことです。

例えば、給与面とか。また、会社のビジョンや事業の特性などに関する豊富な情報を

提供していただいたことも嬉しかった。

そのほとんどは、新井さんがリクルートテクノロジーズを熟知しているからこその生の情報。

「あ、そうなんだ」という気付きを数多く与えてもらえた気がします。